スキンケアアイテムには洗顔料やクレンジング、美容液やパックなどがあります。
その中でも毎日使用する化粧水は、スキンケアの基本中の基本になってきます。
朝と晩の1日1回使用することで、肌の乾燥を防ぐことができますし、その後に使用する美容液やパックの効果を上げる働きもあります。

化粧水には多くの美容成分が配合されていますが、中でも注目したいのが保湿成分です。
配合されている化粧水の保湿成分を比較することで、自分にあった肌トラブルのケアをおこなうことが可能になります。
スキンケアアイテムによく配合されている保湿成分には、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどがあります。
この中で、化粧水と相性が良いのはヒアルロン酸とコラーゲンになります。
セラミドはヒアルロン酸とコラーゲンと比較すると、水との相性が良くない成分になってきます。
そのため、無理に化粧水に配合すると保湿効果が低下すると同時に、水との親和性を高めるために余計な成分を入れる必要も出てきます。
セラミドを補いたいと思った場合は、化粧水ではなくクリームの利用がおすすめです。

ヒアルロン酸とコラーゲンは、どちらも肌の弾力やハリのアップに有効な保湿成分です。
どちらも真皮と呼ばれる部分に存在しています。
コラーゲンは真皮に網状に広がり、その間を埋めるようにヒアルロン酸が水分を抱え込んでいます。
この2つを比較すると、ヒアルロン酸は40代になると急激に減少するという特徴があります。
ですので、30歳後半からはヒアルロン酸を意識して摂取することが大切です。

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